子宮蓄膿症のリスク





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こんにちは。

prinです。

 

 

 

 

 

麦は1歳になるメスの柴犬で、

現在のところ、避妊手術をしていません。

 

生後6ヶ月を過ぎたころに、最初のヒートがありました。

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それから半年経つのでそろそろ2回目のヒートが近いと思われます。

 

 

タイトルの 子宮蓄膿症 は、メスのわんこを飼ったことのある人なら

聞いたことがあるのではないかと思います。

 

子宮に膿が溜まる病気で、

避妊手術をしていない犬は、どの犬もなる可能性があります。

 


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避妊手術については、今のところしない方向で考えていますが

それについてはずいぶん考え、悩み、

今でも迷いがまったくないわけではありません。

また今後もしないとも言い切れません。

 

 

まわりの犬を飼っている人の話も色々聞きますが、

意見は本当に様々で、

正解は無いものと思っています。

 

考え悩んだ上で手術をさせた人、

又、させていない人。

病院で勧められるからさせた人、

ヒートで部屋が汚れるのが嫌だからという人もいました。

健康な体を切るのが可哀そうで踏み切れなかったという人もいます。

 

 

動物病院では、手術をしといた方がいいですよと勧められました。

 

させない派の人の中には、獣医が儲けるために勧める・・云々・・・という人もいますが、

私はそれもまた違うのではないかと思っています。

 

やはり、避妊手術をすることで確実に防げる病気であることは確か。

そして、子宮蓄膿症になって苦しんだり助からなかった犬が

病院には多くいるのだと思います。

 


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最近、近所の13歳の柴犬さんがこの病気になりました。

今まで、ほとんど病気をしたことがなく、健康そのものだったのです。

 

でも、先般のヒートの時に、食欲がなくなりずいぶん体重が落ちていました。

繁殖期のストレスみたいで・・・と飼い主さんが言っていたので

そんなもんなのかなあと思っていましたが、

その後も体重が戻っていないようで元気もなく

暑さのせいかなあと言っていたけれど、

今思うと、犬自身もしんどかったんだと思います。

 

体外に膿が出て来て、これはおかしいと病院へ行き、

手術で治療をして、今は元気になっています。

 

この柴犬さんは、他のところはすべて健康だったので手術が出来たけど、

もっと高齢になって発症していたら、手術も難しかったかもしれません。

 

やはりとても大変だったようで、

犬も苦しい思いをし、

飼い主さんも一度はもうダメかもしれないと思ったそうです。

 

避妊手術をしていなかったことを後悔したそうで、

出来るなら若い健康なうちに手術しといた方がいいよ、

と言っておられました。

 

とても実感がこもっていて、考えさせられました。

 

だけど、他のところはここまでずっと健康だったのは、

手術をしていなかったからなのかもしれません。

なんとも言えません。

どちらが正解とも言えませんね。

 


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そして、この柴犬さんも含め、ごくごく近所の話だけでも、

子宮蓄膿症になったという話は3件聞きました。

 

これは、「かかるかもしれない病気」ではなくて、

将来かかるものだと思っておいた方がいいなと思いました。

 

 

やはり、心配ですね。

 

犬が、具合が悪いとかお腹が痛いとか

教えてくれたらいいのですが。

そういうわけにもいきません。

 

 

将来、というか若くてもかかることはあるそうですが、

この病気になってしまった場合、どうするか。

 

また、運良くずっとならなかった場合、

高齢になってきたときに、出来るうちに手術をしておくのか。

それならば若いうちにする方がいいのではないか。

 

早期で見付けるにはどうすればいいのか。

免疫力を上げたり、清潔にするといったことで

かかりにくくできるのか。

 

色々と、考えてしまいます。

リスクがある以上、考えておかないといけないことですね。

 


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出来ればずっと元気で

こうして伸び伸びとしていて欲しいです。

 

飼い主みんなの願うことですね。

 

 

 

 

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